脊柱側弯症についてよくある質問

Q:身体が歪んでいるようですが、側弯症でしょうか?
A:背骨が歪んでいれば、身体も歪みます。左右の肩の高さが違う・姿勢が悪い・お時儀をした時の背面の高さが違う・ウエストのくびれの位置が違うなどの症状があれば、側弯症が疑われます。
Q:背中が変にしびれるのですが、側弯症でしょうか?
A:側弯症でしびれが出ることもあります。ただ、必ずしも側弯症で背中がしびれるというわけではないので、これだけで側弯症と断定することは難しいです。
最近肩こりがひどいですが、側弯症と関係ありますか?
肩こりは、特にIT機器を使う仕事で悪化しやすいものです。肩こりの原因は様々な物がありますので、一概に断定は出来ませんが、側弯症も原因になりえます。側弯症かどうかは、診察するまで何とも言えません。
Q:普段の姿勢はどうすればいいですか?
A:側弯症が習慣性のものであれば、姿勢の改善は重要です。そうでなければ、神経質になる必要はありません。
Q:片方の肩で重い荷物を持っても大丈夫ですか?
A:出来れば避けてください。片方の肩だけを使うのは、かなり影響があります。鞄はなるべく交互に掛けるか、たすき掛けにするか、リュックサックなど両肩を使うものを用いてください。荷物を二つに分けて両手で持つのでも構いません。
Q:寝る体勢の注意はありますか?
A:特に細かい指導はしていません。一般的に、側弯症は後ろから見て逆S字を描くことが多いのですが、その場合に上部(胸椎)が湾曲していれば左を下にしてください。一部の方に見られる下部(腰椎)が湾曲している症状では、右を下にしてください。
Q:避けるべき運動、やるべき運動はありますか?
A:鉄棒などにぶら下がったり、腰を回転させる体操、身体をねじる体操は効果的です。水泳もお勧めです。テニスやゴルフは同じ動作の反復が基本ですので、逆の動きも行うようにするといいでしょう。

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