側弯症とは?どういう人が側弯症と側弯症診断されるのですか?

秋は一年の疲れがだんだんとたまってくる季節です。夏の疲れも重なって、秋になるとからだが思い通りに動かせなくなったり、仕 事の効率が下がってきたりすることがあります。同時に、手足が重くて、だるさがこたえる指や足がむくんで、旱から冷えるよ うにもなってきますが、それは体力の低下が原因による冷えです。
どういう人が側弯症と側弯症診断されるのですか?
アメリカ国民の2~3%、つまり約600万人が、何らかの形の側弯症ですが、治療を必要とするのは0.2%~0.3%つまり約100万人です。
(補足:日本では、1973年、千葉大から発表された、1万6337名の小中学生を対象にした調査で、0.72%の発生率だということがわかりました。その後、 北海道大学、徳島大学、神戸大学で行われた同様の調査でも、ほぼ同じような結果が確認されました。)
側弯症のなかで、もっとも多い特発性の場合、男子より女子のほうが発症が多く、治療を必要とする確率も女子は男子の5倍であり、さらにカーブが進行する確率も高いです。
(補足:研究が進み、少しずつではありますが、原因がわかる側弯症が増えてきています。しかし今でも、大多数は原因不明のものです。)